梅田研究室では「電子スピン共鳴(ESR)」を利用して、低消費電力型のエレクトロニクス材料の研究開発を行っています。ESRを使うと物質中の異常箇所(欠陥)を詳しく調べることができます。このような異常箇所がエレクトロニクスデバイス中の余分な電流の発生、余分な電力消費につながっているため、異常箇所を減らしたり、うまくコントロールすることができれば低消費電力型のデバイスを作ることができます。私たちは民間企業や外部研究機関と連携して、様々なデバイスの中の異常箇所を調べています。そのために、通常のESRだけでなく、マイクロメートル~ナノメートルサイズの微小なデバイスも測ることができる電流検出型のESRも用いています。

場所:理修棟D305(RD305)
いつ見に来てもらっても構いません(梅田が実験室にいれば対応します)。12/15(木)15:15~18:00がオープンハウスの公式日程ですが、その日は「物理学実験」と重なっていてほとんど対応できません。それ以外の日の方が都合がいいです。ミスマッチングを避けるため、梅田研を志望する方はRD305に来てもらって梅田と話しをする機会をもってください。それでは。
筑波大学理工学群応用理工学類3年次編入。
毎年7月に願書受付、8月に試験があります。
詳しくはhttp://www.tsukuba.ac.jp/admission/undergrad/まで。
筑波大学大学院数理物質科学研究科(前期・後期)。
毎年8月と2月に試験があり、願書受付は7月と12月に行われています。
詳しくはhttp://www.tsukuba.ac.jp/admission/graduate/まで。
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